留学、ワーキングホリデーの住居は?
最初の滞在(1ヶ月〜3ヶ月くらい)は、ホームステイや学生寮などが一般的です。
生活に慣れて来たら、自分自身で部屋を探す人が多いです。
ホームステイ、学生寮のメリットとデメリット、自分で部屋を探す方法や、部屋探しで使う単語やフレーズをまとめました。
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ホームステイ
ホームステイは、現地の家庭に滞在します。
子供のいる家庭だったり、老夫婦のみの家庭だったり、家族構成はさまざまですが、
自分の部屋が1室用意され、朝と夜の食事が付くのが基本です。
メリット
あらかじめ留学エージェントで手配された滞在先のため、身一つで到着からすぐに滞在出来ます。
初日から食事が付いていますので、渡航直後のバタバタが少ないです。
ホストファミリーと英語でコミュニケーションを取る事も多いので、最初から英語に触れる経験が出来ます。
デメリット
初対面からいきなり共同生活になりますので、気を使います。
さらには食事も用意してもらい、一緒に食卓を囲む場合も多いので、初対面から家族同然と言う、とても特殊な関係です。
基本的なハウスルールの他に、門限などがある家庭もあり、自由度は低めです。
学生寮

学生寮は、さまざまな国の学生さん達との共同生活になります。
部屋は一人部屋、二人部屋、もしくは数人で同室など、希望や予算によって決められます。
キッチンとバスルームは共同です。
メリット
門限やハウスルールなどがほとんど無く、自由度が高いです。
さまざまな国のからの留学生と出会えるので、最初からインターナショナルです。
立地的に便利な所が多いです。
デメリット
賑やかな雰囲気の寮が多く、静かな環境を希望する場合はストレスを感じるかもしれません。
相部屋などでは、ある程度防犯に気を付ける必要があります。
自分で部屋を借りる
最初はホームステイや学生寮で、慣れてきたら自分で部屋探しをする人もいると思います。
典型的な部屋探しの手順と、使える英語フレーズをまとめてみました。
部屋探しの手順
1 インターネットの情報サイトで、気になった広告の連絡先にコンタクトを取る。(電話やメール)
この段階で、確認したいことや質問があれば聞いた方が良いです。
2 部屋がまだ空いていれば、内観(inspection, viewing)の予約を取る。
3 実際に見に行って、家の様子や大家さんの感じなどを確認します。他にどんな人が住んでいるかなど、気になる事は質問しておきましょう。
家賃の払い方や、光熱費が込みなのか、別なのかなど、細かい事も確認すると良いです。
家探しの英会話フレーズ、単語
家賃 rent
光熱費 bill
- Electricity bill: 電気料金
- Gas bill: ガス料金
- Water bill: 水道料金
込み included
別 excluded
I’m interested in the room for rent. 貸し部屋の広告を見たにですが。
直訳すると、「貸し部屋の広告に興味があります」ですが、広告を見て連絡を取る際によく使うフレーズです。
Is the room still available? その部屋はまだ空いていますか?
Bills included in rent? 光熱費は家賃に含まれていますか?
Pay weekly or monthly? 支払いは週払いですか、月払いですか?
初めての留学は大手の留学エージェントがメリット大
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